2009年06月07日

夢中になれる、事が大切。

6月7日日曜日、本日はお天気にも恵まれ、小山製菓へも沢山のお客様が足を運んで頂き、素晴らしい1週間を無事に終えることが出来、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、本日も昨日に続き、あきる野市の「西多摩霊園」にて、お饅頭の販売をさせて頂きました。今月は、6月13日土曜日:6月14日日曜日の2回お饅頭の販売に行きますので、お近くに来た際には是非お寄り下さい。

本日のお題であります「夢中になれる、事が大切。」とは、今の世の中色々な物や事が当たり前に有り触れていたり、何かの事や物に我慢が足りず、直に諦めてしまう事があり、寂しい想いでいっぱいです。僕たちが小さい頃は、もっと、もっと何かに夢中になれる事があったように想います。
私の長女が中学1年生になり、早2ヶ月の学校生活を終えました。中学校に上がり、1つの目標にチームとして、皆で力を合わせる事の大切さを僕自身が体験し、団体競技の素晴らしさを娘へ解ってもらいたいと想っていましたので、何の部活動に入るのかが非常に楽しみでいたところ、「吹奏楽部」に入部いたしました。
毎日7時には学校へ行き朝連に励み、放課後も一生懸命にを手に慣れない手つきで楽器を使いこなしていたように想います。
2ヶ月間、楽器を手に一生懸命頑張り、夢中になり、楽しんで来た成果を本日14時より、学校で演奏の発表会があり、僕自身がワクワク楽しみにしていましたので、聴きにいかせて頂きました。
演奏につきましては、2ヶ月何前までは何も知らない度素人ですが、僕の心には世界一綺麗な最高の音が響きわたりました。(親バカですね。)
音も大切ですが、子供が「吹奏楽部」に打ち込み、人生1度しかない13歳を楽しみ、仲間と共に1つの目標を追いかけ、夢中になれる事が親としての喜びです。一度決めたら、最後までトコトン頑張ってほしいです。
本日は、お天気以上に心の中が晴天でした。
posted by yoichi at 23:59| 夢日記