2009年06月23日

暑っい〜、工場。

6月23日火曜日、本日は朝より工場内最高のサウナ状態でした。
湿度80%以上、温度35度以上の中、1日従業員と共に気持のよい汗を搔き、久しぶりにグッタリした感じで、無事製造を終える事が出来ました事へ感謝致します。
小山製菓では常に蒸気を使用し、お饅頭や生地などを蒸し上げるために湿度全快な上、餡を練り上げたり、お団子を焼いたりしますので、この時期からは地獄の職場に生まれ変わります。「ちなみに冬場は温かく、半袖で作業が出来ますので、経済的にはやさしいかも?」
毎年の事ではありますが、湿度と温度に慣れるまでには1週間位掛かりますが、面白いもので、慣れるまでは従業員皆、体重が落ちていきますが、1週間を超え慣れ出すと元の体重をオーバーしていますので、従業員のパワーには日々感謝しています。だから小山製菓の従業員は、ほとんど風邪など引きません。
環境が悪いと想うかも知れませんが、これが小山製菓の僕自身のスタイルです。
夏だから暑くて当たり前で有り、いっぱい汗を掻くし、冬になればなったで寒いわけで、それはそれで対応をすれば良い訳で、常に健康管理をし、環境の変化に体がついて行かないと安定した商品が出来上がらないと想います。
仕事が終了しましたら、餡や生地の為に夜間は冷暖房を使用していますので、商品に付きましては安心して下さい。

本日は、最高に蒸し蒸ししました。
posted by yoichi at 21:58| 夢日記