2009年11月26日

課題。

こんにちわ。
11月26日木曜日、お天気最高、「大納言かの子」仕上がり最高ですが、本日の悩みと言うか課題が1つあります。
ここ3年間くらい、青梅市中学校2年生の授業の一環と致しまして「職場体験」で、子供たちを4日間お預かりしていますが、子供たちの集中力をどの様に保ち、モチベーションを上げ続ける事です。
14歳は、子供から大人へと生まれ変わる貴重な時期であり、精神的にも不安定な年頃だとは想いますが、学校側と企業と第三者がもう少しコミュニケーションを取って行った方がいいですかねぇ。
「職場体験」は、子供達にとったら貴重な時間であり、大切な事だと想います。そして企業にとっても為になり、貴重な時間であり、学ぶ場でもありますが、今後先も多くの企業に参加して頂き「職場体験」を継続して行くことは難しいかも知れませんね。
学校側の先生は日々の業務に追われ、これ以上の業務は困難だと想いますし、企業側でも不景気であり、子供たちを向かい入れる事が厳しいと想いますので、互いの大変な所をもっともっと元気な民間の方等へ落とし込んだ方が良い様な気がします。
昔は、町を歩けば「お節介おばさん」「うるさい親父」が沢山いて、相談相手になってくれたり、学校では教えてくれない事等を話してくれたかな。
この様な方が第3者となり、学校側と企業を上手く結びつけた方がスムーズに行くこともありそうです。
小山は今日も半袖で走っていますが、子供たちの「集中力の保ち方」「モチベーションの上げ方」で、頭の中も熱く考えています。
posted by yoichi at 14:26| 日記